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12連勝で記録更新=中3将棋棋士の藤井四段

時事通信 4/13(木) 21:05配信

 中学3年生で将棋棋士の藤井聡太四段(14)が13日、大阪市で行われた第30期竜王戦予選で星野良生四段(28)に127手で勝ち、プロデビュー後の公式戦最多連勝記録を12に伸ばした。

 
 次戦は17日のNHK杯。2~3月に行われた棋王戦5番勝負で渡辺明2冠=竜王、棋王=に2勝3敗で惜敗した千田翔太六段(23)と対局する。藤井四段は「大変な強敵。自分の力を出し切れるように頑張りたい」と語った。

 藤井四段は昨年10月に史上最年少記録の14歳2カ月でプロ入り。以来公式戦で負けなしで、今月4日に過去の記録を塗り替える11連勝を達成した。 

最終更新:4/13(木) 22:15

時事通信