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鳴戸親方「アスリートMAXスーツ」にご満悦「本当に着心地がいい」

スポーツ報知 4/13(木) 17:02配信

 私にピッタリのスーツが出来ました―。大相撲の鳴戸親方(34、元大関・琴欧州)が、(株)AOKIの大きなサイズの専門店「サイズマックス」の事業戦略発表会にシドニー五輪の競泳女子100メートル背泳ぎの銀メダリストでもある中村真衣さんと出席した。

 203センチの鳴戸親方にとってスーツ選びは至難の業だったという。しかし、AOKIが京大アメフト部と共同開発した「アスリートMAXスーツ」はアスリートの体形に沿った独自の型紙を採用。窮屈さを軽減してくれている。「本当に着心地がいい。特に肩周りがゆったりしている」とご機嫌だった。

 今月1日に佐渡ヶ嶽部屋から分家独立。現在は3人の弟子と一緒に汗を流している。「部屋での稽古だけではなく、近くの友綱部屋や浅香山部屋にも出稽古にいっている」。欧州出身親方としては初の一国一城の主(あるじ)。「毎日が充実している」と笑顔で話していた。

最終更新:4/13(木) 17:02

スポーツ報知