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野沢直子の長女・真珠オークライヤーがRIZINに電撃参戦

スポーツ報知 4/13(木) 17:34配信

 タレント・野沢直子(54)の長女、真珠・オークライヤー(しんじゅ、23)が、総合格闘技「RIZIN」に電撃参戦することが13日、発表された。具体的な参戦時期は未定だが、年内の日本デビューが予定されている。

 身長176センチ、体重56・7キロという体格の真珠は6歳から空手を始め、昨年から柔術も開始。2月にMMA(総合格闘技)デビューを果たし、5戦無敗のキャリアの相手のデビュー戦で3-0で勝利。3月の2戦目ではハイキックを決めたが大会ルールで禁止されていたため反則負けに。キャリアは2戦1勝1敗と浅いが、潜在能力が注目されている。

 真珠は「こんな私を信じてくれて、機会を与えてくれたRIZINには感謝を仕切れません。日本の総合格闘技がより成長する過程の一部として関われる事が本当に嬉しく、そして今年大勢の日本のファンの前でエキサイティングな試合を見せられる日を待ち遠しく思います。RIZINでは大きな事を達成して、ファンの皆さんと一緒に私の格闘技の道のりを歩んでいけたらと思っています。頑張ります!」とRIZINを通じ意気込みを語っている。

 野沢は91年に日本での芸能活動を休止し渡米。米国人男性と結婚し1男2女をもうけた。

最終更新:4/13(木) 19:45

スポーツ報知