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青木が2安打、日米通算2000安打まであと30「納得のできる打席が今日はあった」

スポーツ報知 4/13(木) 17:41配信

◆マリナーズ5―10アストロズ(12日・シアトル)

 アストロズの青木宣親外野手(35)が12日(日本時間13日)の敵地・マリナーズ戦で2安打を放ち、今季初のマルチ安打で逆転勝利に貢献。日米通算2000安打まであと30本とした。以下は試合後の一問一答。

 ―今日の出来には満足?

 「今日は1打席目の反省を2打席目に生かせたし、3打席目の反省を4打席目にも生かせたし、思った通りの打撃ができた気がします。2日休みの間も着々と積み重ねてきた。休みの過ごし方は自分でも分かっているつもりですから。いつもいつもいいものを探して、練習でやって、試合に臨めるようにと思っています」

 ―昨年の本拠地でプレーした。

 「自分はプレーだけに集中するというか、そういう気持ちだけだった。セーフコ・フィールドということで、去年との違いというか、そういうのも練習の時から感じてはいたし。自分の状態を確かめるには、同じ環境でやるっていうのも、すごく大事なことなんじゃないかと思いました」

 ―今季初のマルチ安打をマークした。

 「2試合出れなかったから、裏で結構マシン相手に打ち込んだりとかもしたし、その辺でうまく修正できたのかなと思います。何しろ結果がついてたのでよかったです」

 ―二塁打は今季初の長打。やったという気持ち?

 「もう10何年プロやってるから、1本じゃそう思わないんですけど。結局、自分の納得のいく打撃ができるようにというか、いつもその繰り返しで。いい打ち方ができたなというのはあります。結果が出たということはすごく嬉しいことだと思います」

 ―出場機会が限られるのは長く感じる?

 「あ~そうですね。やっぱり毎日出たいですから。とは言ってもしょうがないですね、これは。結局は結果を出していけば、また状況も変わるだろうし」

 ―2000本にあと30本。

「そこは記者さんがカウントしてください(笑)」。

 ―5回の二塁打から逆転の流れを引き寄せた。

 「そうね。ランナーなしの状況が続いたから、(塁に)出ることだと思うし。ピッチャー陣がここ何試合かは不安定だと知ってるから、とにかく早めに追いつけば逆転するチャンスはあるなと思っていた」

 ―16安打10点の猛攻だった。今日のような勝ち方がチームの持ち味?

 「逆転できるだけの打線だと思う。みんな、だんだん状態が上がってきたなと感じますよね。タイムリーもなかなか出なかった。ほとんどホームランで点数を取ってるようなチームだったから。でも、そんな中、こうやってつないで、いい形になってきたんじゃないかと思う」

 ―きょうは攻撃の起点として貢献できた。

 「(大切なことは)勝ちに貢献することだと思うし。納得のできる打席が今日はあったから、またそれが今後にもつながると思う」

最終更新:4/13(木) 17:41

スポーツ報知