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【NBA】ビッグスリー休養のキャブス、ラプターズに敗れ東第2シード

ISM 4/13(木) 17:06配信

 クリーブランド・キャバリアーズは現地12日、地元で行なわれたレギュラーシーズン最終戦で、トロント・ラプターズに83対98で敗戦。シーズン成績51勝31敗でイースタンカンファレンス第2シードに決まった。

 キャブスは第1シードの可能性も残されていたが、プレーオフ1回戦に備え、主力の休養を優先。レブロン・ジェームズ、カイリー・アービング、ケビン・ラブのビッグスリーが揃って欠場した。

 3月以降の成績は10勝14敗。レギュラーシーズンを4連敗で終え、第1シードを逃したが、タイロン・ルーHCは、ポストシーズンの戦いに自信を示しており、「我々は大丈夫」と述べた。

 キャブスは15日からのプレーオフ1回戦で、第7シードのインディアナ・ペイサーズと対戦する。幸いにも、右手親指の捻挫で4試合を欠場していたフォワードのトリスタン・トンプソンがシーズン最終戦に間に合い、18分間のプレーで10得点をマーク。プレーオフにはサポーターを着用して出場する。

 ラプターズはノーマン・パウエルが25得点をマークし、今季4度目のトライにしてキャブスから初白星。ヨナス・バランチュナスは通算363試合目で、キャリア初のスリーポイントシュートを成功させた。

 ラプターズは、プレーオフ1回戦でミルウォーキー・バックスと対戦する。(STATS-AP)

最終更新:4/13(木) 17:06

ISM