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上遠野太洸、連絡つかない“放浪旅”を希望 マネージャーを「困らせたい」

4/13(木) 19:44配信

オリコン

 Amazonプライム・ビデオのオリジナル作品『ガキ☆ロック~浅草六区人情物語~』の完成披露舞台あいさつが13日、東京・浅草で行われ、主演の上遠野太洸(24)、久松郁実(21)、板野友美(25)らが出席。4月から新年度が始まったことにかけて、始めたいことをテーマにトークを行った。

【集合ショット】舞台あいさつには板野友美、久松郁実らも登壇

 新しく始めたいことについて上遠野は「旅」と話した。「徒歩でも自転車でもいい。特に予定を決めないでフラフラしたい。携帯電話とかも置いて、気の向くままに、どこかに行きたい」とノープラン旅を想像していた。司会からマネージャーが困るのではと水を向けられると上遠野は「困らせてみたいな」といたずらっぽく笑いつつ「一人になってみたら、いろんなことが見えてくるんじゃないかな」と意図を説明していた。

 「料理」としたのは久松。以前、ラジオの企画ででお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳にカレーを振る舞ったところ「こんなまずいの食えない」とけなされたという。「ホントに料理の才能がない。みんながおいしく作れるカレーをまずく作っちゃう…」と悩みを明かした。共演者がそろって、まずく作れる方法はないと言うと久松は「プラスアルファでワインとかを入れちゃった」と告白。上遠野から「失敗する人の典型だ」と言われ、久松は苦笑いを浮かべるばかりだった。

 板野は「運転」だという。現在、教習所に通っていることを明かし「6月までに仮免をとらないと、ダメになっちゃう。空いてる時間も行ってないので5月は行きたい」と決意していた。

 同作は、浅草で生まれ育った志村源(上遠野)が浅草の仲間とともに繰り広げるヤンキーどものツッパリ純情物語。2014年に上遠野主演で映画化もされた。上遠野は「このときを、ずっと待っていた。僕にとっては(この)映画が映画初主演。このドラマがドラマ初主演の作品。ガキ☆ロックは僕の初体験を全部持っていくれる作品で、とても思い入れが深い」と笑顔を見せた。

 また、初ヒロインとなる久松は「やっぱり撮影に入る前は緊張しましたし、とても不安だった。でも、その不安は初日に一気に消えた。キャストの方が一生懸命、私を知ろうと話しかけてくれた。迎え入れるムードを作ってくれた」と感謝した。さらに板野はガールズバーのママ役で出演。板野は「ママ役なんですけど、この年でママと呼ばれるのは慣れていなくて違和感があった。源ちゃんとかが普通の話しをするときも『ママ~』と呼んできたりして、途中からママなんだと自覚がでてきた」と役柄がなじんだことを明かした。

 イベントには前田公輝(26)、川村陽介(33)、中村僚志(34)、柾木玲弥(22)も参加した。

最終更新:4/13(木) 19:46
オリコン