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川上洋平、[Alexandros]映画化に意欲「売れなくてもいいから」

6/12(月) 10:00配信

オリコン

 ロックバンド[Alexandros]の川上洋平(Vo/G)が、CS映画専門チャンネル「ムービープラス」の人気番組『この映画が観たい#46~[Alexandros] 川上洋平のオールタイム・ベスト~』(7月3日放送 後11:00)に出演する。お気に入り作品の魅力を熱弁した川上は、収録後のインタビューでも映画愛が止まらなかった。

【写真】川上洋平が映画談義に花を咲かせた収録の模様

 年間を通じて、ライブツアー、楽曲提供などバンド活動を中心に多忙を極めている川上。それでもスケジュールの合間を縫って鑑賞を重ね「年間150本くらいですかね。本当は200本くらい観たい。オールジャンル観ますよ、ニワカでいたいんです」と笑いながら明かす。

 メンバーたちと映画談義に花を咲かせることも多く「(情報を)シェアすることも多いですね。(庄村)聡泰がマニアックな方に長けてるので彼から教わってますし、白井(眞輝)くんは、普段のプライベートの時に映画館で偶然会ったりする。前の席に座っていたこともあったりして『マジで!?』ってことが何回かありました」と、息ピッタリなエピソードも。

 主題歌を担当した映画『きょうのキラ君』では、英語教師としてカメオ出演。今後の役者業に期待すると「それは無理だと思います」と笑いながら一蹴し「実際にやってみて改めてすごいと思いました。僕らは自分たちが作ったものを自分たちが好きなようにやってる。でも彼らは集合体として動いて、責任感が強い」と羨望の眼差しを向けていた。

 昨今、公開が続いているバンドのドキュメンタリー映画化もトレンドの一つだ。役者業には謙そん気味だった川上も「本当に死ぬ間際に([Alexandros]で)一本撮りたいですね。売れなくてもいいから」とメガホンを取ることには意欲的で「映画音楽をやってみたい。主題歌をやってカメオ出演するのが理想ですね」と想像を膨らませていた。

最終更新:6/12(月) 11:06
オリコン