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堀尾正明、38年ぶり民放ドラマ出演「還暦まで生きていて良かった!」

オリコン 4/14(金) 6:00配信

 フリーキャスターの堀尾正明(61)が16日からスタートするTBS系連続ドラマ『小さな巨人』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)で約38年ぶりにドラマ出演を果たすことがわかった。学生時代に劇団俳優座の映画放送部に所属しており、1979年の『大空港』(フジ)以来の民放連ドラ出演となる堀尾が登場するのは23日放送の第2話から。桂文枝演じる中田和正が経営するゴーンバンク社の顧問弁護士・五十嵐仁役に起用された。

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 同ドラマは警視庁捜査一課長を目指す元エリートの所轄刑事・香坂真一郎(長谷川博己)が挫折を味わいながらも警察という巨大組織のなかで奮闘するエンターテインメント作品。これまでの謎解きを重視した警察ドラマとは一線を画し、リアルな警察内部の人間模様に焦点を当てた意欲作となっている。

 同局朝の情報番組『ビビット』(月~金 前8:00)ではコメンテーターとして出演している堀尾だが、今回は役者業に久々チャレンジ。「NHKアナウンサー時代には、ときどきドラマに出演させて頂きましたが、民放の看板ドラマに声をかけていただいて、大変光栄です。脚本がとても面白く、かつ、魅力的な俳優の皆さんに交じって参加でき、本当に還暦まで生きていて良かった!」と喜びのコメントを寄せている。

最終更新:4/14(金) 14:20

オリコン