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中大・大工原、東洋大戦で4打数3安打5打点 「運がついているという当たりが多かった」/東都

サンケイスポーツ 4/13(木) 17:43配信

 東都大学野球春季リーグ戦第2週第2日は13日、東京・神宮球場で2回戦を行い、第2試合は中大が東洋大を10-3で下し、連勝で勝ち点1を挙げた。中大は1番・大工原壱成外野手(2年)が4打数3安打5打点とけん引し、10安打で10点を奪い、3投手の継投で抑えた。

 大工原は「運がついているという当たりが多かった。外野の前に落ちたり…。でも、この冬にティーや素振りで振り込んできて、きょうも振り切ったからヒットになったと思う」と笑顔を見せた。

最終更新:4/13(木) 17:43

サンケイスポーツ