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河瀬直美監督がカンヌ国際映画祭でコンペ入り

産経新聞 4/13(木) 21:18配信

 5月17日からフランスで開催される第70回カンヌ国際映画祭で、パルムドール(最高賞)などを競うコンペティション部門に、河瀬直美監督の新作「光」が出品されることが決まった。同映画祭事務局が13日、発表した。

 河瀬監督は同映画祭で、新人監督賞(「萌の朱雀(すざく)」)と審査員特別大賞(「殯(もがり)の森」)を受賞している。

 また、日本からは、「ある視点」部門に黒沢清監督の「散歩する侵略者」、学生映画を対象とした「シネフォンダシオン」部門には井樫彩監督の「溶ける」が入った。

最終更新:4/13(木) 21:18

産経新聞