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オリD1・山岡、七回途中3失点で無念の降板 プロ初勝利はお預け

サンケイスポーツ 4/13(木) 20:27配信

 (パ・リーグ、オリックス-ロッテ、3回戦、13日、京セラ)オリックスのドラフト1位・山岡泰輔投手(21)=東京ガス=がプロ初登板に臨んだが、七回途中5安打3失点で降板した。

 山岡は六回までロッテ打線相手に好投。被安打を3に抑え、三塁を踏ませなかった。味方打線も六回、T-岡田が左中間に3号ソロを放ち、山岡を援護した。

 しかし七回、先頭の福浦に四球を与え、井上に右翼線二塁打を浴びると、続く細谷に左翼へ3ランを叩き込まれた。

 援護をもらった直後の痛恨の被弾に山岡はマウンド上で苦笑い。この被弾で山岡は降板となり、プロ初登板初先発での白星はお預けとなったが、見せ場十分の105球にスタンドからは拍手が起こっていた。

最終更新:4/13(木) 20:27

サンケイスポーツ