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DeNA・梶谷、バックスクリーン直撃の超特大弾 阪神・藤浪の直球とらえる

サンケイスポーツ 4/13(木) 23:03配信

 DeNAの梶谷隆幸外野手(28)が13日、阪神2回戦(横浜)で、バックスクリーン直撃の超特大弾を放った。

 1点を追う六回一死から、阪神・藤浪の直球をとらえると、打球は横浜スタジアムのバックスクリーンを超え、カラービジョンの下部を直撃した。

 「センター方向への打球で打った瞬間にいったと思ったのは初めてですね。タイミング、バットの軌道が合ったのかな。強く振ってしっかり打つことを心がけました」

 阪神バッテリーだけでなく、中堅を守っていたパワー自慢の糸井も一歩も動かない強烈な当たりだった。打率・347、3本塁打、9打点。打点はロペスとタイだが、打撃3部門でチームトップと打撃は好調。「いずれゴウ(筒香)に抜かされるでしょ」と言いつつも、「誰かが打てないときに誰かが打つ。自分も打てない時期は必ずくる。みんなでカバーしあって勝ちたいです」と、敗戦に悔しそうな表情をみせた。

 ハマスタでのカラービジョン直撃弾といえば、2015年6月に柳田(ソフトバンク)が放った“LED破壊弾”が記憶に新しい。梶谷の着弾よりもはるか上部に打球をぶつけており、梶谷も「アソコまで飛ばないでしょ、普通」と“ギータ”のパワーには苦笑するしかなかった。

最終更新:4/14(金) 0:20

サンケイスポーツ

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