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20周年記念大会を行うビリーケン・キッドがライバル・HUBとのシングルマッチにかける思いを語る!

4/13(木) 12:04配信

バトル・ニュース

 4月30日に、兵庫県・尼崎市中小企業センターにて20周年記念大会を行うビリーケン・キッドが、全対戦カードの見どころと大会への意気込みを発表した。

 ビリーケン・キッドはメキシコでデビュー。通天閣に祭られている幸運の神「ビリケン」をモチーフに大阪プロレスを中心に活躍。2015年には「プロレスラーができることはリングで戦うだけではない」と慰問活動や社会貢献活動も行う『プロレスリングアンサー』を設立し、復興支援などをプロレスを通じて行ってきた。

 今回の20周年記念大会に関してビリーケン・キッドは『プロレスラーを志し1995年21歳の時に単身メキシコへ渡り、1からメキシコのプロレス『ルチャリブレ』を学びました。言葉も文化も違う異国での生活に何度も諦めかけましたが、メキシコで出会った沢山の皆様の応援、励ましを頂き1997年3月9日メキシコ クエルナバカでデビューすることが出来ました。まさかデビューした時は20年後もプロレスラーでいるとは思いもしませんでしたが、今も大好きなプロレスが出来るのは応援して頂いている皆様のおかげだと心から感謝しております。最高のライバルHUB選手との戦いを通じて、応援して頂いている、選手、スタッフ、僕を支えて下さる全ての皆様への感謝の気持ちをリングからお届けさせて頂きます!』とコメント。

 あわせて、全対戦カードと見どころを以下のように発表した。

『ビリーケン・キッド20周年記念大会』
日程:2017年04月30日(日)
開始:13:00
会場:尼崎市中小企業センター

▼メインイベント
ビリーケン・キッド
vs
HUB(フリー)

『15年前に大阪プロレスで初対戦(当時はスペル・デメキン)した時に感じた思い。どんなに離れても常にこの男が頭の中に居た。今もビリーケン・キッドで居続けられるのは、最高最強のライバルに出会えたから。20周年の相手はこの男しかいない!』

▼セミファイナル
磁雷矢(フリー)/筑前りょう太(九州)/アルティメット・スパイダーJr(フリー)
vs
ツバサ(フリー)/空牙(道頓堀)/桜島なおき(九州)

『「単身メキシコへ渡り1からプロレスを学んでデビュー」と言う道を切り開いた先駆者、磁雷矢がプロレスリングアンサー初参戦。ツバサとのルチャリブレ対決は必見』

▼タッグマッチ
ハイハビスカスみぃ(琉球ドラゴン)/がばいじいちゃん(九州)
vs
レイパロマ(ダブプロレス)/白くま(九州)

『何が起こるか予測不可能のこのタッグマッチ。奇跡の化学反応は起こるのか?それとも…』

▼タッグマッチ
玄海(九州)/ラ・ピート(道頓堀)
vs
タコヤキーダー(フリー)/TORU(道頓堀)

『暴れん坊の玄海にいつも酷い目にあっていラ・ピートはタッグを組んでホッとしている?やはり餌食になるのはタコヤキーダーか?それともTORU?』

▼シングルマッチ
織部克巳(フリー)
vs
ウルトラソーキ(琉球ドラゴン)

『体がでかくなってきて調子に乗っている織部に沖縄の「琉球ドラゴンプロレスリング」から正義の戦士がやって来た!沖縄で蓄えた気持ちを爆発させろ!』