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ヘロイン中毒からスター・ウォーズで世界的スターに!ユアン・マクレガーの名演総ざらい!

4/13(木) 10:10配信

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ダニー・ボイル監督×ユアン・マクレガー主演ほか、主要キャスト&スタッフが再集結した、90年代を象徴するポップカルチャー・ムービー『トレインスポッティング』(1996年)の続編『T2 トレインスポッティング』が4月8日(土)より全国公開されました。

【画像】『T2 トレインスポッティング』

退廃的な日々を送るヘロイン中毒のレントン(マクレガー)、シック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)、スパッド(ユエン・ブレムナー)、そして乱暴者のベグビー(ロバート・カーライル)の20年後の姿を描いた同作。ノスタルジックに過去を振り返りながらも、「未来を選べ」とささやくレントンの思い同様、未来への希望が映されます。

レントン役のマクレガーは前作出演の後「スター・ウォーズ」新三部作のジェダイ騎士オビ=ワン・ケノービ役に抜擢され世界的スターとなりました。その彼のブレイクのきっかけこそ、このインディーズの香り漂うレントン役。続編出演に際し「僕の人生で最も重要で大切な役だから、とても緊張した」と吐露したマクレガーですが、中年になっても街中を駆け回る“20年後のレントン”を違和感なく体現しています。

レントンとは対照的に、20年間で着実にキャリアを積んだマクレガーは、本作から「スター・ウォーズ」のような大作まで幅広い役柄で実力派として存在感を発揮してきました。

『ビッグ・フィッシュ』……回想シーンの中に登場する若かりし頃の父親

鬼才ティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』(2003年)は死期迫る父と、息子の和解の物語。おとぎ話のように自分の人生を語る父エドワード(アルバート・フィニー)に、息子ウィル(ビリー・クラダップ)不満を抱き、反発します。マクレガーは、エドワードの回想シーンに登場。バートン流の毒気が効いたファンタジックな世界で、若かりし頃の青年エドワードを演じました。

『恋は邪魔者』……胸キュンな軽薄プレイボーイ

その一方、マクレガーは同時期にレニー・ゼルウィガーと共演した『恋は邪魔者』(2003年)でプレイボーイのジャーナリスト・キャッチャーを演じました。TVで痛烈に彼を批判した女流作家バーバラ(ゼルウィガー)を陥れようとするうちに、彼女に恋をしてしまうというラブコメの定石的な役どころ。モテモテだけど少し抜けていて、胸キュンなマクレガーを見ることのできる一本です。

『アントマン』(2015年)のペイトン・リード監督の演出による、ミュージカル要素も盛り込まれた2人の恋の駆け引きや、1950年代風のファッション描写も見どころです。

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最終更新:4/17(月) 15:34
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