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最新スイーツを発見! フラワー・ジェラートって知ってる?

4/13(木) 6:50配信

ELLE ONLINE

パリとシドニーでおいしい花束が大旋風!

バラの花の形をしたジェラートが、パリやシドニー、アメリカで大人気だとか。その真相はいかに!

こちらが、話題のバラのジェラート! 食べられるのは、パリ生まれのジェラートのチェーン店「アモリーノ」だ。この美しい出来栄えは、ただのジェラート・ショップというよりも、ジェラート・ブティックというほうがぴったりくる。これぞ芸術、“パリ流の優雅なスタイル!”と、キャッチフレーズをつけたいくらい。

バラの花を形作るためには、まずコーンにジェラートを縦に細く長く入れるそう。それから平たいスクープを使って、花びらの形にジェラートを取り、細く入れたジェラートを中心に囲むように盛っていく。最後に、ジェラートを挟んだ小さいマカロンをトッピング。シンプルそうだけど、「アモリーノ」の店員はこのテクニックをマスターするために、3週間ものトレーニングを受けているのだとか。しかもトレーニングを受けても、全員が店員として採用されるわけではないそう。SNSにのせたくなるような美しいバラのジェラートを作れるのは、見事な技を身につけた精鋭の店員たちだけ!

「アモリーノ」が、ヨーロッパにある店舗でこのフラワー・ジェラートを初めて出したのは2002年。そして話題になり始めたのは、2011年にニューヨークでアメリカ一号店を出したときからだとか。今ではアメリカに15店舗を展開しているそう。さらに、オーストラリアでも同じようなフラワー・ジェラートがトレンドに!

シドニーにオープンしたジェラートショップ「アイ・クリーミー(i-Creamy)」が、連日大賑わいで、話題の的になっている。場所は、多くの人たちで賑わうシドニーのセントラルビジネスディストリクト。これまでに売り上げたフラワー・ジェラートは1500個以上で、毎日店頭には24種のジェラートが並び、延べ96種のフレーバーがあるそう。ということは楽しめるジェラートの組み合わせは、ほぼ無限に近い。パリのものとは違って、デザインやカラートーンがちょっとモダン。数種のフレーバーも組み合わせられるので、味でチョイスするか、カラーコーディネートで選ぶか、迷っちゃいそう。シドニーに行ったら、ぜひ試してみて。

最終更新:4/13(木) 6:50
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