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1m200円の車載用スピーカー線2モデルを4月28日に発売。オーディオテクニカ

4/13(木) 13:22配信

Stereo Sound ONLINE

平行タイプとツイストタイプをリリース

 オーディオテクニカから、車載用スピーカーケーブル「AT-CA16」と「AT-CA20」が4月28日に発売される。価格はどちらも1mあたり¥200(税別)だ。どちらも導体に高純度無酸素銅(OFC)を採用している。車載用モデルらしく、耐熱シースで覆われた仕様に仕上げられている。

 AT-CA16は、導体を2本平行配置した構造のケーブルで、指先で触れるだけで極性が判別できる独自形状のシースとしている。OFC導体はφ0.18mm径の線を50本束ねて構成している。

 AT-CA20は、2本の導体をねじった構造のツイストタイプケーブルだ。耐ノイズ性能に優れるとしている。こちらはインナーシースのカラーリングにより極性を判別する造りだ。OFC導体はAT-CA16よりも若干細い、φ0.18mm×20本で構成している。

 どちらのモデルも、モデルナンバーが線径を表現しており、AT-CA16が16ゲージ相当、AT-CA20が20ゲージ相当となる。

Stereo Sound ONLINE/Auto Sound Web

最終更新:4/13(木) 13:22
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