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【インタビュー】お金のために友を裏切るのか? 吉沢亮が「トモダチゲーム」で感じたこととは

トレンドニュース(GYAO) 4/13(木) 15:17配信

2014年から「別冊少年マガジン」で連載がスタートした漫画「トモダチゲーム」(原作:山口ミコト、作画:佐藤友生)。仲の良い高校生グループが突如、高額の借金返済ゲームに巻き込まれ、疑心暗鬼の心理戦と頭脳プレーを駆使して挑戦していくさまを描き出す。
そんな人気コミックがテレビドラマ&映画2作品での実写化が決定。(4月3日からtvkほか全国8局で順次放送開始、劇場版「トモダチゲーム」は6月3日に公開)

【無料配信】ドラマ「トモダチゲーム」第1話(4月3日放送分)>>

「友だち」という夢は「お金」という現実を超えられるのか? そんなスリリングな世界観を実写化するために、吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪(ねもとなぎ)たち若手注目株が続々登場。壮絶なドラマが繰り広げられる。
今回は貧乏学生でありながら、ゲームに勝つためには非情な手段に訴えかけることも辞さない主人公・片切友一役の俳優・吉沢亮に話を聞いた。

―― 人気マンガの実写化であり、ドラマや映画と展開する大きなプロジェクトの主役に抜てきされた気持ちはいかがですか?

吉沢: 「うれしかったです。主役という大役もそうですけど、ここ最近出演させていただいている少女マンガ原作の作品とはまた違う魅力がある、男性にも響くような作品でとても新鮮な気持ちで臨めました」

―― 近年は主役を務める機会が増えてきたと思いますが。

吉沢: 「今年も役者としてステップアップできる年にしていきたいなと思っています」

―― 特に今年はドラマ、そして2本の映画を通じて「トモダチゲーム」とガッツリ向き合う年ですね。

吉沢: 「そうですね。内容もドラマから映画へとつながっているので、ぜひ全部見ていただきたいです。本当に今からドキドキです」

―― 映画『銀魂』(7月14日公開)撮影後のインタビューで「マンガの実写化は難しい」とおっしゃっていましたが、今回はどうでした?

吉沢: 「今回も難しかったですね。話が複雑なので、演じる側としては、どこまで気付いていて、どこまで気付いていないのか、といったところは意識しました。分からなくなった時には、台本や原作のマンガに立ち返って。何度も確認しましたね」

―― お金のために友だちを疑う、というこの作品の設定を聞いた時はどうでした?

吉沢:「リアルさを感じました。誰にでもあり得るし、身近なテーマなんじゃないかなとも思いました。人間の汚い部分をすごくリアルに描いているので、入り込みやすくて、ドキドキしながら読みました」

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最終更新:4/13(木) 15:17

トレンドニュース(GYAO)