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麻雀・第12期女流桜花Aリーグ 初挑戦の蒼井ゆりかが暫定首位に

4/13(木) 11:22配信

AbemaTIMES

 日本プロ麻雀連盟の女流プロ最高峰タイトル「女流桜花」を目指すAリーグ第1節B卓が、4月12日に東京都・夏目坂スタジオで行われ、同リーグ初挑戦の蒼井ゆりかがトップを取り、暫定ながらリーグ首位に立った。

 半荘4回で行われたB卓は、女流として唯一G1タイトル(王位)を獲得したことがある清水香織、現プロクイーンの宮内こずえ、Aリーグの常連である内田美乃里に、昇格を果たしたばかりの蒼井が挑むという展開に。蒼井は1回戦トップと幸先いいスタートを切ると、その後も安定した戦いぶりでポイントをまとめた。「1回戦に高打点の手役が決まったので気持ちが楽になった。ただ、アガリ逃しなどのミスも多かったので修正して次節につなげたい」と、緊張のAリーグデビューでの好結果に笑顔だった。各選手の成績は以下のとおり。

 1位 蒼井ゆりか+30.8 2位 内田美乃里+25.8 3位 清水香織▲24.7 4位 宮内こずえ▲31.9

 ◆女流桜花 2006年度に設立された、日本プロ麻雀連盟所属の女流プロによる1年のリーグ戦。上位20人がAリーグで、年間成績上位3人が前年度の女流桜花と3日間、半荘12回に女流桜花決定戦を行う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長、初代会長の小島武夫のほか、ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

最終更新:4/13(木) 11:22
AbemaTIMES