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オッポ「UDP-203」がアップデートでコントロールアプリに対応

4/13(木) 18:35配信

Stereo Sound ONLINE

UHDブルーレイを含めたディスクの再生互換性も向上

 OPPO Digitalが発売しているUHDブルーレイプレーヤーUDP-203の最新のファームウェアが本日公開され、アップデートできるようになった。

 今回のアップデート内容は下記の9点。UDX-20Xシリーズ用のコントローラーアプリ「MediaControl」に対応したことが大きいだろう。iPhoneなどのデバイスから、UDP-203を操作できるようになる。

 なお、今回のファームウェアアップデートに対応するのは日本(JP)仕様のモデルのみ。加えて、アップデート後は前のバージョンに戻せないこと、アップデート後にUDP-203を工場出荷時にリセットする必要があるので、注意して行ないたい。

●機能追加の内容
1)UDP-20Xシリーズ用のコントローラーアプリ「MediaControl」に対応。これにより、スマホから同シリーズのUHDブルーレイプレーヤーをリモート操作できるようになった。なお、対応するスマホは下記の通り。

A.iPhone / iPad / iPod Touch
B.Android
C.Android (APK)
D.Amazon App

2)オーディオ出力設定に、S/PDIF出力時のDolby DigitalおよびDTS方式でのエンコード・オプションが追加された。これは、プレーヤー側で異なるオーディオフォーマットをDolby DigitalまたはDTS方式に再エンコードする際に利用できる。

3)RGB PCレベルの色空間を使用した際の出力品質の向上。

4)HDMI入力からケーブルテレビまたはサテライトボックスを使用した際にフレームの欠落が生じることがある問題の解消。

5)HDMI入力使用時のA/V同期機能の性能を向上。

6)画角が4:3のコンテンツを再生した際にフルズームモードが適切にスクリーンサイズに反映されない問題を解決。

7)SMB方式でサーバーに接続した際の安定性を向上。

8)ディスクトレイを排出する際にプレーヤーが動作を停止してしまうことがある問題を解決。

9)全般的なUHD BDディスクその他のディスクの再生互換性を向上。
 なお、過去のファームウェアで追加されたすべての機能と改善点は本バージョンに搭載済みとなる。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:4/13(木) 18:35
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