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長野道の安曇野IC~麻績IC間で、67日間対面通行 橋を修繕

4/13(木) 10:40配信

乗りものニュース

工事期間中、渋滞も予測

 NEXCO東日本は2017年4月10日(月)、長野道の安曇野IC~麻績IC間で橋の修繕工事を行うため、67日間にわたり、昼夜連続の対面通行規制を行うと発表しました。

【画像】小仁熊橋の損傷・劣化状況

 期間は5月9日(火)から7月14日(金)までです。土日も規制が行われます。

 工事箇所は、小仁熊ダムの湖を渡る下り線の小仁熊橋(延長197.0m、長野県筑北村)です。1993(平成5)年の開通から24年が経過しており、橋には、微細なひび割れや凍結防止剤に含まれる塩分が原因の鉄筋のさびが生じるなど、劣化が進んでいるといいます。このため今回の工事では、路面を支えるコンクリート床版が新しいものに交換されます。

 これにより、工事箇所とその前後区間では、上下各1車線とされ、特に小仁熊橋を含む1.2kmの区間では対面通行が実施される予定です。NEXCO東日本は、工事期間中、週末や祝日を中心に上り線で最大3km、下り線で最大2kmの渋滞を予測。「時間にゆとりをもってお出掛けください」としています。

 なお、小仁熊橋の上り線部分は、2016年秋にコンクリート床版が取り換えられています。

乗りものニュース編集部