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「ふん受け板」巣の下に設置 駅を「利用」するツバメと人に配慮 京王

4/13(木) 11:33配信

乗りものニュース

2014年度から実施

 京王電鉄は2017年4月11日(火)、ツバメが巣作りをする春から初夏にかけて、駅の設置可能な箇所に「ふん受け板」を設置すると発表しました。

【写真】けい太くんもデザインされた今年の「ふん受け板」

 この取り組みは認定特定非営利活動法人バードリサーチ協力のもと、2014年度から実施。ツバメのふんが駅の利用者や床に落ちるのを防ぎ、また、ツバメの住環境にも配慮した施策の一環といいます。

 なお、駅構内や人通りの多い箇所には、鳥が入り込まないようネットなどの対策が行われています。

乗りものニュース編集部