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スパナが十字架に・・・!?1000馬力の“黒の祓魔師(くろのエクソシスト)”「シボレー カマロ ザ エクソシスト」

オートックワン 4/13(木) 16:12配信

アメリカのチューニングメーカーであるヘネシーパフォーマンスは、シボレー カマロ ZL1にチューニングを施して1000psへと引き上げたスーパーマッスルカー“ザ エクソシスト”を4月初旬に開催されたヒューストンオートショーで初公開した。

1000psカマロのド派手なバーンナウトやスパナの十字架など画像ギャラリーはこちら

ベースは2017年モデルのZL1カマロで、LT4 V8エンジンを最高出力1000ps/6400rpm・最大トルク1309Nm/4400rpmへと大幅にアップさせている。トランスミッションは6速MT、10速ATの両方が用意される。

ヘネシーパフォーマンスの創業者であり代表取締役のジョン・ヘネシー氏は「リアにドラッグタイヤを装備しているエクソシストは、ゼロヨンは10秒を切り、0~100km/h加速は3秒以内に到達する」と語る。

ZL1カマロのオーナーは、ヘネシーパフォーマンスで1000psエンジンを積むエクソシストへのアップグレードが可能となっており、そのコストは$55000(日本円でおよそ600万円)。

ザ エクソシストは、年間で100ユニットのみが生産される予定となっている。

最終更新:4/13(木) 16:12

オートックワン