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開通当時の銀座線をフィルムを貼って再現!

4/13(木) 15:09配信

ニュースイッチ

3Mジャパン製を採用、旧1000形の外装デザイン

 スリーエムジャパン(東京都品川区、デニース・ラザフォード社長)のマーキング用フィルム「3Mスコッチカルフィルム」が、東京メトロ銀座線の特別仕様車両に採用された。銀座線の開通当時に走っていた旧1000形の外装デザインを印刷し、現在の1000系車体にラッピングした。

 デザインの再現性や運行中に色あせない耐候性・耐汚染性、位置決めの際にフィルムの張り付きを防ぐ施工性などが評価された。同フィルムは、2012年に導入された現1000系で塗装に代わる外装材として採用された。JR東日本でも上越新幹線の車体ロゴや山手線のラッピング、東海道本線の識別帯などに使われている。

最終更新:4/13(木) 15:09
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