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鈴木梨央、スペイン語でアフレコ披露 慶應合格の同い年・芦田愛菜を絶賛

AbemaTIMES 4/13(木) 14:17配信

 映画『LOGAN』の公開アフレコが行われ、日本語吹き替え声優を勤めた鈴木梨央と山路和弘が登場した。映画『LOGAN』は、X-MENシリーズのキャラクター・ローガンを主人公としたスピンオフの最新作で、ミュータントがほぼ絶滅した近未来を舞台に、回復能力を失いつつあるローガンがミュータント唯一の希望とされる少女・ローラを武装組織から守る物語だ。

 鈴木はローラの声の吹き替えを務めたが、日本語吹き替えであるにもかかわらず、鈴木のセリフはスペイン語。

 鈴木は「早口のスペイン語だったのでいただいたテープを何度も聴いて、ワンフレーズずつ覚えていきました。時間があるときは常にテープを聴いて、お風呂の中でも聴いたりとか」とコメント。これに対して山路は「彼女の方はスペイン語バリバリな部分なので『うわあ、大変だなあ』と思っていたんだけど、実に見事やね、君」と賛辞を送った。

 鈴木と同じ事務所で同い年の芦田愛菜が先日、慶應義塾中等部に入学したことを受け、鈴木は「ドラマ撮影のときに、ずっと漢字ドリルをやっていたりとか……本当に本を読むのが好きみたいで、そういうのも何度か見ました。同い年なんだけど、3つ上ぐらいに見えます」とコメントした。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:4/13(木) 14:17

AbemaTIMES