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パーフェクトなバルサ撃破を喜ぶケディラ「決定機を確実にものにした」

4/13(木) 14:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「素晴らしい試合になった」

ユヴェントスでプレイするドイツ代表MFサミ・ケディラが、11日に開催されたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのバルセロナ戦を振り返っている。

本拠地ユヴェントススタジアムに世界最強軍団を迎え入れたイタリア王者は、序盤から強固なブロックを形成し、試合を優位に進めると、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが見事なコントロールカーブショットを放ち、先制。その後も組織的かつ“大人なサッカー”でバルサをいなしたユーヴェが、完璧な試合運びで3-0の圧勝を収めた。試合後、ケディラはこのようなパフォーマンスが“想定内”だったことを仄めかしている。独『Bild』が伝えた。

「素晴らしいゲームを見せることができたよ。我々はひとつのユニットとして守備ができていたし、決定機を確実にものにした。僕はチームがこのようなサッカーを見せられるコンディションにあることは分かっていたけどね。もちろんまだ何かを手にしたわけじゃない。今回の勝利はヨーロッパ制覇に向けた小さな1歩でしかないよ」

彼が油断できない理由は、2ndレグの開催される場所へかつて何度も訪れたことがあるからだ。元レアル・マドリードのドイツ人がカンプノウの恐ろしさについても言及した。

「あのスタジアムがどのようなオーラを纏っているか、僕はすでに知ってるよ。加えて、バルサが大逆転をするだけのクオリティーがあることも僕らは皆分かってるんだ」

http://www.theworldmagazine.jp

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