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ドルトムント撃破のモナコ指揮官「ムバッペもデンベレもとんでもないプレイヤーだ」

4/13(木) 15:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

敵地での奮闘を讃える

リーグアンのモナコを率いるレオナルド・ジャルディム監督が、12日に開催されたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのドルトムント戦を振り返っている。

本来なら11日に行われるはずだった同ゲームは、ドルトムントのチームバスを襲った爆破事件の影響により、およそ24時間後に開催。選手にとっては困難な状況下での試合となったが、モナコは期待の新鋭キリアン・ムバッペの2ゴールを含む貴重な3得点を奪い、敵地で3-2の辛勝を収めている。ジャルディム監督は試合後、2人の若手フランス人を絶賛した。クラブ公式サイトが伝えている。

「モナコとドルトムントはかなり似通った攻めの戦術を持つチーム同士であり、守備面での争いが大きなポイントとなったね。その点については、我々はドルトムントを凌いでいるとも言えるだろう。そしてこのゲームではムバッペも素晴らしいプレイを見せ、(ドルトムントの)ウスマン・デンベレも最高の働きだった。彼らは共にとんでもないポテンシャルを秘めたプレイヤーだよ」

ゴールシーンでは多くの幸運にも恵まれたものの、その実力を世界に知らしめたモナコ。彼らの怒涛の快進撃は一体どこまで続くのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp