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前途多難!? イヴァンカ・トランプ、米国人女性からの好感度はわずか21%

4/13(木) 22:40配信

ELLE ONLINE

ドナルド・トランプ大統領の好感度アップに貢献したと評されていた長女、イヴァンカ・トランプ。ところが近頃は無報酬の政府職員になったことを非難されたり、「トランプ大統領の共犯者」として扱われるなど、バッシングも多くなり、「父よりは人気者」と言われていたけれど、その人気に陰りが......。2017年4月5日(現地時間)にトランプ政権のスティーブ・バノン首席戦略補佐官が、米国家安全保障会議(NSC)から外されたと報道されたときも、その背景にイヴァンカ&夫ジャレッド・クシュナーの助言があったとして、保守系ニュースサイト『ブライトバート』から攻撃を受けたばかり。そんなイヴァンカについて、「Survey Monkey」が若い世代の女性たちを対象にアンケート調査を敢行。その結果によると、彼女の好感度は世間が思ってるほど、高くはないことが明らかに!

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アンケートの集計結果によると、「イヴァンカに好感をもっている」と回答したのは全体の39%、逆に「イヴァンカに好感をもてない」が37% で、「どちらともいえない」が22%だった。メラニア・トランプ大統領夫人も同様の傾向が見られ、「好感をもっている」が39%で、「好感をもてない」が33%。またドナルド・トランプ大統領に関しては「好感をもっている」が39%だったのに対し、「好感をもてない」が59%と、アンチ・トランプという想定内の結果となった。

60%という抜群の好感度を誇るミシェル・オバマ元大統領夫人と比較すると、イヴァンカやメラニア夫人、トランプ大統領の評価はかなり低い。でも実は彼らよりも評価の低い人たちが身近にいるという。なんとトランプ政権の大統領顧問ケリーアン・コンウェイの好感度は26%で、イヴァンカの夫で大統領補佐官のジェレッド・クシュナーは25%。

報道官ショーン・スパイサーの好感度は25%で、ラインス・プリーバス首席補佐官は21%、スティーブ・バノン首席戦略補佐官は20%だった。
(Translation: Reiko Kuwabara)

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最終更新:4/13(木) 22:40
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