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「バルサに相応しくない選手が5~6人いる」 ファーディナンド氏が“最強軍団”の衰えを指摘

theWORLD(ザ・ワールド) 4/13(木) 16:00配信

バルサの現状に不満

かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、現在はコメンテーターを務める元イングランド代表のリオ・ファーディナンド氏が、11日のチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、ユヴェントスvsバルセロナの一戦について言及している。

圧巻の逆転劇により、ベスト16でパリ・サンジェルマンを敗退へと追いやったバルサだが、再び困難なシチュエーションとなってしまった。敵地ユヴェントススタジアムでの一戦は終始低調なパフォーマンスを見せ、組織的な守備ブロックを築くイタリア王者を最後まで攻略することができず、苦戦。結局、パウロ・ディバラの2ゴールなどで0-3の惨敗を喫した。

解説者の立場からこの試合を観戦したファーディナンド氏は、『BT Sport』で辛辣なコメントを残している。

「今のバルセロナには3年前であればピッチに立つことができなかったであろうプレイヤーが何人もいるよ。5~6人はそのユニフォームを纏うことすら許されない。プレイの仕方や意欲、そして技術レベルがバルセロナにとって相応しくないんだ。中盤の選手はしかるべきスピードでボールに触れることができていない。本来なら彼らは最前線の3名に良質なボールを提供さなければならないはずだがね」

当然ながら、かつての守備職人はDF面に関する注文も忘れなかった。

「今のチームは組織として纏まりのある守備を見せられていない。ペップ・グアルディオラ政権の時のようなハイプレスもしなくなったよ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/13(木) 16:00

theWORLD(ザ・ワールド)

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