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ジダン、“厳しすぎる”要求! 敵地でのバイエルン撃破も「結果は少し残念」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/13(木) 17:01配信

3-1にすべきだった?

スペインのレアル・マドリードを指揮するジネディーヌ・ジダン監督が、12日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのバイエルン・ミュンヘン戦について言及した。

クリスティアーノ・ロナウドにガレス・ベイル、そしてカリム・ベンゼマのBBCを揃って先発させ、敵地アリアンツアレーナへ乗り込んだレアルは、25分にコーナーキックからチリ代表の戦士アルトゥール・ビダルにヘディングシュートを決められるものの、後半には発奮。ポルトガル代表のエースがダニ・カルバハルのクロスを押し込み同点弾をもたらすと、その後も猛攻を続け、78分にも勝ち越し弾をマークした。ハビ・マルティネスを退場に追いやり、アウェイでの貴重な勝利を手にしたレアルだが、ジダンは諸手を挙げる気にはなれないようだ。スペイン『MARCA』が監督の言葉を伝えている。

「敵は10人になり、後半はたくさんの決定機に恵まれたが、結果は少し残念なものだ。もっとゴールを決めることができたからね。点差を広げられれば、第2戦はもっと楽に戦えるんだ。でもこれではまだ勝敗は分からないよ。もしもPKを決められて0-2とされていたらかなり困難な展開となっただろうね。我々は我慢し、終盤はより楽に戦えた」

ジダンの厳しい要求は7番にも及んでいる。

「ロナウドには3ゴール目を決める絶好の決定機があったが、結局ハットトリックを祝福することはできていない。少し不運だった面もあるがね。もちろん彼は非常に野心に満ちたプレイヤーだ」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/13(木) 17:01

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