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2ゴールのC・ロナウドもノイアーの“異常な活躍”に脱帽「彼じゃなかったらもっと入ってた」

4/13(木) 17:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

この時を待ち望んでいたと語る

欧州最高の舞台においても、彼の嗅覚が衰えることはない。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、UEFA大会における通算100ゴール目を喜んでいる。

今日もまた、ゴールマウスは彼にとって心地の良いサイズだった。そこにマヌエル・ノイアーが居たという“ハプニング”を除けば、ロナウドの幸せを妨害するものは存在しないだろう。12日に敵地へ乗り込み、チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのバイエルン・ミュンヘン戦に臨んだロナウドは、47分と77分に左右両サイドからのクロスをそれぞれ押し込み、ヨーロッパにおいて100度目の喜びを噛み締めた。リオネル・メッシよりも一足早くUEFA主催の大会で通算100ゴールを達成した怪物は、バイエルン戦後に次のように語っている。クラブ公式サイトが伝えた。

「僕のことを理解し、愛してくれる人々は一度も僕の能力に疑問など持たなかったよ。この記録達成を待ち望んでいたし、ものすごく光栄な気分だ。相手が強豪のバイエルン・ミュンヘンだったことも僕を興奮させるね」

さらに彼は、予期せぬ“ハプニング”についても言及した。

「もしもゴール前にいたのがマヌエル・ノイアーじゃなかったら、もっとたくさんのゴールを決められたはずだ。ものすごいセーブだったよね」

http://www.theworldmagazine.jp