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伊紙「残留を強く望むディバラがサインした」 ユーヴェ、まもなく若きエースとの契約延長発表か!?

4/13(木) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

年俸はイグアインに次ぐ8億円に

ついにユヴェントスは、若きエースとの契約延長にこぎつけたのかもしれない。

スペインの強豪クラブ、バルセロナとレアル・マドリードがかねてから獲得を目指しており、今夏に移籍するのでなはいかと噂されてきたアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ。先日行われたチャンピオンズリーグ準々決勝のバルセロナ戦では、値千金の先制弾を含む2ゴールの活躍で、3-0の快勝に大きく貢献している。

そんな中、伊紙『TUTTOSPORT』が12日に「ディバラがユヴェントスとの契約にサインした。まもなく発表」と報じた。同紙によると、移籍間近との噂もあったが、実際のところディバラはユヴェントス残留を強く望んでいたようだ。そして、時間はかかったが、新たに2022年まで契約を締結することになったとのこと。年俸は昨夏に莫大な移籍金で加入したゴンサロ・イグアインに次ぐ700万ユーロ(約8億円)まで跳ね上がるという。

今後のさらなる活躍が期待されるディバラのプレイが、来季もユヴェントススタジアムで見られることとなりそうだ。まずは今季、ユヴェントスを悲願の欧州制覇へ導きたい。

http://www.theworldmagazine.jp/