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ベイルよりも正確だった21歳の左足 “レアルの若き天才MF“にスペイン紙も「輝き放った」と称賛

4/13(木) 19:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

バイエルンの地で輝き放つ

12日にチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでバイエルンと対戦したレアル・マドリードは、いつも通りカリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドのBBCトリオが先発に入った。ロナウドは2得点を記録し、ベンゼマもミスがありながらも広範囲に動いてボールを引き出していた。一方、やや物足りなかったのはベイルだ。

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お得意のヘディングシュートでマヌエル・ノイアーを焦らせる場面もあったが、ベイルならばもっと違いを作れたはずだ。この試合では持ち前の突破力を披露する機会も少なく、ミスも目立った。その代わりに印象的なパフォーマンスを見せたのがベイルと交代で入ったマルコ・アセンシオだ。

アセンシオは後半14分にベイルに代わって入ると、細かいテクニックを武器にチームに貢献。ボールロストするシーンもあったが、スペイン『MARCA』は21歳のアセンシオについて「バイエルンの地で輝いた」と称賛している。後半32分には左サイドから絶妙なクロスでロナウドの得点をアシストしており、指揮官ジネディーヌ・ジダンの交代策は見事に当たった。

同メディアも「イスコ、モラタよりもアセンシオを優先したのは良い選択だった」と伝えており、アセンシオもその期待に見事に応えてみせた。まだ21歳のアセンシオは欧州でもっとも才能ある若手選手の1人とも言われているが、最近のベイルと比べればアセンシオの方が信頼できるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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