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バルサの守備陣が“酷い”と語るロイ・キーン「試合は終わったも同然だ、奇跡は起きない」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/13(木) 19:30配信

もはや希望なし?

かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍したレジェンド、ロイ・キーン氏が11日のチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、ユヴェントスvsバルセロナの一戦を振り返り、“試合の決着はついた”と話している。

パウロ・ディバラによる前半の見事な2ゴールと、ジョルジョ・キエッリーニの最後の仕上げがユヴェンティーノに安堵をもたらした。敵地ユヴェントススタジアムで0-3の惨敗を喫し、低調なパフォーマンスに終わったバルセロナにはさらなる奇跡を起こす余力が残っているだろうか。キーン氏はそれが難しいとの見解を示した。『ITV』が元アイルランド代表MFのコメントを伝えている。

「ユヴェントスは毎年のように選手が入れ替わっており、どんなに主力選手を引き抜かれても、再び投資をする。トップクラスの選手を常に保有し、とても経験豊富なチームだ。バルセロナの最前線はいまだに鋭くて危険な面々がいるが、バックラインの仕事ぶりは酷いものだった。この試合の決着はもうついたよ。試合は終わったも同然だ。PSG戦のようなことは絶対に起こらない」

ベスト16では2戦目で6ゴールを挙げるミラクルを起こし、世界中を驚かせたバルセロナだが、同氏の指摘する通り、守備職人の揃うユヴェントスを相手にそれを再現することは困難と言わざるを得ないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/13(木) 19:30

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