ここから本文です

バルサ、今夏の補強テーマは“量よりも質” 獲得候補にコウチーニョやベジェリンらの名前

theWORLD(ザ・ワールド) 4/13(木) 21:00配信

またもCL敗退の危機へ

ユヴェントス戦での大敗は彼らの補強方針にも影響を与えることになりそうだ。バルセロナ機関紙が、愛するクラブによる戦力強化を展望している。

11日のチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのユーヴェ戦で、リオネル・メッシにネイマール、そしてルイス・スアレスといった豪華な面々を先発起用したバルセロナだったが、結果は0-3での大敗だ。パルク・デ・プランスにおける屈辱的な敗北を彷彿とさせる低調なパフォーマンスとなり、この一戦が夏のマーケットでの方針を変えたとスペイン紙『SPORT』が報じている。曰く、適切なスカッドの構築を図るには“量よりも質”を重視する必要があり、大人数とのサインよりも、少数の本物を引き抜く方針に転換するつもりだという。

また、その“本物の戦力”候補としてはリヴァプールで輝きを放つブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョや、アーセナルの快速SBエクトル・ベジェリン、さらにはユヴェントスのFWパウロ・ディバラやパリ・サンジェルマンのMFマルコ・ヴェッラッティらの名前が挙がっているとのこと。

リーガエスパニョーラではレアル・マドリードの後塵を拝し、欧州の舞台でも危機的な状況に直面しているバルセロナ。質を重視した補強で、来季はその輝きを取り戻すことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/13(木) 21:00

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合