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温室効果ガス排出2.9%減少

ホウドウキョク 4/13(木) 20:53配信

2.9%の減少となった。
環境省によると、2015年度の国内の温室効果ガスの排出量は、13億2,500万トンと、前の年度に比べて、2.9%減った。
排出量が減るのは2年連続で、冷夏や暖冬の影響に加え、再生可能エネルギーの導入が進んだほか、一部原発の再稼働などが要因だという。
パリ協定に基づき、日本は、2030年度の温室効果ガスを、2013年度に比べ、26%削減することを目標にしているが、2015年度の時点で、6%の削減にとどまっていることから、環境省は引き続き、対策を進めていく必要があるとしている。

最終更新:4/13(木) 20:53

ホウドウキョク