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「太陽のタマゴ」初競りで過去最高値

ホウドウキョク 4/13(木) 22:00配信

宮崎産のマンゴー「太陽のタマゴ」の初競りが行われ、過去最高値の2玉40万円で競り落とされた。
宮崎を代表する果実「みやざき完熟マンゴー」。
中でも、糖度が15度以上、重さが350グラム以上など、厳しい基準をクリアしたものが「太陽のタマゴ」となる。
宮崎市中央卸売市場では、13日、初競りを前に、仲買人たちがその味を確かめた。
13日は、2玉入りと3玉入り、あわせて1,466ケースが、全国の市場で競りにかけられ、最高値は、宮崎での1箱2玉入り40万円で、2016年の2倍、過去最高の価格で競り落とされた。
宮崎県果樹振興協議会・亜熱帯果樹部会の河野英利さんは「年明けから天気もよく、日照時間が昨年より長かったので、品質も色も味も、最高にのってます」と話した。
みやざき完熟マンゴーの出荷は、5月下旬から6月上旬にピークを迎えるという。

テレビ宮崎/FNN

最終更新:4/13(木) 22:00

ホウドウキョク