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和歌山の「めでたいでんしゃ」が1歳のお誕生日会

4/13(木) 17:00配信

Lmaga.jp

和歌山市内を海へ向かって走る南海電鉄・加太さかな線。2016年4月29日に運行が始まった観光列車『めでたいでんしゃ』の1周年記念イベントが、和歌山・加太駅でおこなわれる。

【写真】「めでたいでんしゃ」のかわいい車内

鯛をモチーフにデザインされた「めでたいでんしゃ」。全面ピンクの外見だけでなく、魚型のつり革、鯛だらけのシートをはじめ、ボディやつり革などにはハートマークが隠されるなど、遊び心が満載で観光客をはじめ利用者に好評だ。

29日には運行開始1周年を記念し、『1歳のおたんじょうび会』を実施。車内でよもぎ大福や釜揚げしらすなど地元名物を販売する『めでたいマルシェ』や、先着500名にお菓子の配布などがおこなわれる。そのほか、新グッズとして「めでたいさいふ(700円)」や「加太キューピーストラップ(600円)」が発売。あわせて記念入場券150円も発行される。

最終更新:4/13(木) 17:00
Lmaga.jp