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【先ヨミ】韓流アーティスト同士のトップ争い、D-LITE(from BIGBANG)の新ミニALがリード

4/13(木) 20:00配信

Billboard Japan

 今週のCDアルバム売上レポートから、2017年4月10日~4月12日までの集計が明らかとなり、韓流アーティスト同士がトップ争いを展開中。今回の集計ではD-LITE(from BIGBANG)『D-Day』が1位に立っている。

 『D-Day』は、BIGBANGのボーカリスト・D-LITEのソロドームツアー開催記念ニューミニアルバム。秦 基博、水野良樹(いきものがかり)、絢香が提供した楽曲が収録されており、サウンドプロデュースを亀田誠治が務めた作品だ。今回の集計では、33,426枚を売上げてで首位を走っている。続く2位は、韓国のバンド・FTISLANDの7thアルバム『UNITED SHADOWS』。こちらは15,849枚のセールスとなっており、週末にかけて『D-Day』にどれだけ迫ることができるのかに注目したい。

 3位と4位には、4月17日付Billboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”の1位、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『THE JSB WORLD』と2位、Superfly『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』』が今週もセールスを伸ばして並んでチャートイン。トップ5ラストは、加藤ミリヤの約1年ぶりのオリジナルフルアルバム『Utopia』となっている。

◎Billboard JAPANアルバムセールス集計速報
(2017年4月10日~4月12日までの集計)
1位『D-Day』D-LITE(from BIGBANG) 33,426枚
2位『UNITED SHADOWS』 FTISLAND 15,849枚
3位『THE JSB WORLD』三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 9,612枚
4位『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits『LOVE, PEACE & FIRE』』Superfly 5,888枚
5位『Utopia』加藤ミリヤ 4,690枚
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。

最終更新:4/13(木) 20:00
Billboard Japan