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【西武】巨大バナーにタクシーまで…街ナカが“ライオンズ”に染まる

4/13(木) 12:00配信

ベースボールキング

 街中が“ライオンズ”に染まっている。

 今季から新生辻ライオンズが誕生。2008年以来9年ぶりの優勝を目指し、新指揮官の下、チームは奮闘中だ。

 そんなチームを応援すべく、様々な地域や企業が協力し、盛り上げを図っている。



 今までは、池袋駅・所沢駅・西所沢駅など西武グループの施設を中心にポスターなどを展開していたが、今回は新たな地域で、新たな展開を試みている。

 多摩都市モノレールでは、6月30日までの間、車体、車内広告をジャックした「Lモノレール」を運行。さらに、9月30日までは全列車運転台にレオ人形が、主要8駅(多摩センター、中央大学・明星大学、高幡不動、立川南、立川北、立飛、玉川上水、上北台)には選手の等身大パネルが設置されている。

 また、ライオンズのおひざ元、所沢駅にある「ワルツ所沢」では、幅7メートル、高さ15メートルの巨大バナーを掲載。フレンドリーシティ5市(日高市・飯能市・和光市・富士見市・秩父市)では、懸垂幕や横断幕が設置されている。



 地元地域だけではない。伊豆箱根鉄道グループでは、10月5日までの間、牧田和久と中村剛也の写真がプリントされたラッピングタクシー「マッキータクシー」「おかわりタクシー」を運行。三島駅ではデジタルサイネージも活用している。



 担当者は「ライオンズを通じで地域が一体となった街を目指して、これからも地域の皆さまとともに“街の盛り上がり”に取り組んでまいります」とコメント。現在の取り組みだけではなく、今後も地域一体となった街を目指し、各所で様々な選手のデザインを展開していくという。

 多くの地域を巻き込み、街ぐるみで新生辻ライオンズを後押しする。

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