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モリッシー、喉の不調でライブを途中退場、その後の公演も中止に

4/13(木) 22:00配信

RO69(アールオーロック)

メキシコとアメリカのツアーに乗り出していたモリッシーだが、4月10日に行われたアリゾナ州ツーソンでのライブで喉の不調から突如ステージを去り、公演が中止となった。

ライブは"Suedehead"、"Alma Matters"、"When Last I Spoke to Carol"、"Speedway"、"Staircase at the University"と進み、"Everyday Is Like Sunday"の途中からモリッシーはひとりだけステージから降りてしまったとニュースサイトのtucson.comやモリッシーのツアー・サイトが伝えている。

その後、バンドもいったんステージから去り、戻ってきたメンバーは観客に対して「モリッシーは喉を傷めています。みなさんも聴きましたよね。それでもモリッシーは頑張りましたし、ものすごく頑張ってるんです。ステージに出てやれるだけやってみたのです。でも、本当に声がやられてるんです。みんな申し訳なく思ってます。モリッシーも申し訳なく思ってます。でも、みなさんにもモリッシーが頑張ったことはおわかりだと思います」と説明し、謝罪した。

また、モリッシーはライブの序盤でも「口や喉の半分を(4月1日に公演を行ったメキシコの)グアダラハラに置いてきてしまったような気分だね。しかし、ぼくはここに居続け、歌い続ける。そして必要とあらばその時、死ぬ」と不調を訴えていたという。

その後、モリッシーは4月12日のテキサス州サンアントニオ公演を中止にしている。

RO69(アールオーロック)