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全棟で第三者品質検査 秀光ビルド、ネットで状況配信

4/13(木) 1:34配信

北國新聞社

 秀光ビルド(加賀市)は第三者による200項目の住宅品質検査を、全棟に標準仕様とした。検査状況はインターネットで配信し、施主が確認できる。同社は「工事現場の『見える化』を進め、低価格と高品質の両立をアピールしたい」としている。

 検査を担うのは家守りホールディングス(東京)で、着工から引き渡しまでに10度の立ち入り検査を実施する。検査を終えると、項目ごとに評価を記した検査報告書を発行する。工程効率化に伴う経費節減により検査費用を吸収し、自由設計の商品は価格を据え置く。

 品質検査スタートに合わせ、ハウスジーメン(同)の住宅瑕疵(かし)担保責任保険も導入する。過去に建てた家を含め、最長で20年間、補償が受けられる。

北國新聞社

最終更新:4/13(木) 1:34
北國新聞社