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ホームで先勝のユーヴェMF、バルサを警戒「パリの時と同じような…」

4/13(木) 10:11配信

SOCCER KING

 11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグで、バルセロナ(スペイン)に3-0と快勝したユヴェントス(イタリア)。ホームで完封勝利を収めてベスト4進出へ大きく前進したが、警戒への怠りはないようだ。ドイツ紙『スポーツビルト』が、ドイツ代表MFサミ・ケディラのコメントを伝えている。

 ボランチの一角を務めたケディラは、試合後に『スポーツビルト』の取材に応じ、「試合内容はとても良かった。チームとしてうまく守り、チャンスの場面できっちりと決めることができた。チームがこういうパフォーマンスを出せる状態にあるという感覚はあったよ」とコメントし、自分たちの実力に自信を持って臨んだうえでの会心の勝利だったことを明かした。

 しかし、ケディラはベスト4進出を楽観視していない。同選手は「何も勝ち取っていない。今日の勝利は、自分たちが目指しているCL制覇という大きな目標に近づくための一歩に過ぎないんだ」と気を引き締めている。

 バルセロナはパリ・サンジェルマンとのCL決勝トーナメント1回戦でも、ファーストレグで0-4と大敗。しかしセカンドレグで6-1と圧勝し、劇的な逆転劇でベスト8へと勝ち上がってきた。大逆転の実績を持つ相手に対して、ケディラは以下のように続けている。

「個人的にカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)の雰囲気はよく知っている。それにバルセロナがパリ(サンジェルマン)との試合の時と同じようなことを起こせる力があることをチームの全員が理解している」

(記事/Footmedia)

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最終更新:4/13(木) 10:11
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