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広島緒方監督「何はともあれ松山。誰が見ても松山」

日刊スポーツ 4/13(木) 23:38配信

<巨人5-11広島>◇13日◇東京ドーム

 広島が9回に巨人の抑えカミネロを攻略し、一挙7得点で逆転。代打松山の今季初安打となる1号ソロで追いつくと、その後もたたみかけた。劇的すぎる勝利で球団史上初の2年連続10連勝。貯金を9とした。試合後の広島緒方孝市監督(48)はゆっくりとした口調で、質問に答えた。一問一答は以下の通り。

【写真】本塁打の松山を迎える広島ベンチ

 -松山が最高の仕事

 緒方監督 悔しい思いをずっとしていただろう。昨日も(代打の代打で)代えられているしね。相当頭に来ていたんだろう。今日の殊勲者は松山よ。何はともあれ松山。誰が見ても松山。

 -初球からいった

 緒方監督 それが彼の持ち味。本当にとりあえず1本ね。彼自身がこれで開幕出来た。その1本がチームにとっても本当にうれしく、勝利に結びつく、大きな仕事になった。みんなも相当うれしいと思う。松山に1本出てね。

 -丸も続いた

 緒方監督 松山を何とかお立ち台に立たせてやろうと。そのための後輩の頼もしい一打に見えた。

 -巨人の守護神から逆転

 緒方監督 そうだよね。初めての対戦のなかでもね。ジャイアンツの勝ちパターンのなかでひっくり返す。打線が本当に頼もしい。

 -10連勝

 緒方監督 いやいや。1試合1試合みんなが自分の仕事をしてくれているということ。

最終更新:4/14(金) 17:41

日刊スポーツ

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