ここから本文です

カート・ローゼンウィンケル、新作『カイピ』のメンバーを率いて来日公演を開催中

CDジャーナル 4/14(金) 18:08配信

 “現代ジャズ・ギターの皇帝”ことカート・ローゼンウィンケル(Kurt Rosenwinkel)が、新作『カイピ』を携えて4月14日(金)・15日(土)東京・南青山 BLUE NOTE TOKYO、16日(土)神奈川・横浜赤レンガ倉庫 MOTION BLUE YOKOHAMAにて来日公演を開催。

 パット・メセニーと同様にゲイリー・バートンのもとで本格的な活動を始め、ジョシュア・レッドマン、ブライアン・ブレイド、レベッカ・マーティンら数多くのアーティストと共演。自身のリーダー・アルバムも、Qティップをプロデューサーに迎えた『ハートコア』(2003年)など10数点におよびます。

 今年2月に発表した最新アルバム『カイピ』は、エリック・クラプトンの客演やブラジル音楽など、あらゆる音楽の要素を盛り込み、完成までに10年を要した意欲作。来日公演は、このアルバムに参加したアントニオ・ロウレイロやペドロ・マルティンスといったブラジル・ミナス新世代を中心とした選りすぐりのメンバーが帯同。“ポスト・ジャズ・ブラジレイロ”と称される全く新しいローゼンウィンケルの最新ステージです。

最終更新:4/14(金) 18:08

CDジャーナル