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堀尾キャスターが40年ぶりドラマ出演「還暦まで生きていて良かった」

スポニチアネックス 4/14(金) 6:00配信

 キャスターの堀尾正明氏(61)が、16日からスタートするTBS日曜劇場「小さな巨人」(日曜後9・00)に出演することが決まった。14日、同局が発表した。堀尾氏が民放連続ドラマに出演するのは約40年ぶり。久々のフィールドに「還暦まで生きていて良かった!」と気合をみなぎらせている。

【写真】TBS日曜劇場「小さな巨人」で対立する長谷川博己(左)と岡田将生

 学生時代に劇団俳優座の映画放送部に所属していた堀尾氏。今回は、1979年の「大空港」(フジテレビ系)以来、約40年ぶりの民放連続ドラマ出演となる。同作は、謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメント。堀尾氏は、六代 桂文枝演じる中田和正が経営するゴーンバンク社の顧問弁護士・五十嵐仁を演じ、第2話から登場する。

 「NHKアナウンサー時代には、ときどきドラマに出演させていただきましたが、民放の看板ドラマに声を掛けていただいて、大変光栄です。脚本がとても面白く、かつ、魅力的な俳優の皆さんに交じって参加でき、本当に還暦まで生きていて良かった!」と喜びいっぱいにコメント。フリーキャスターとして活躍するなか、主演の長谷川博己(40)や岡田将生(27)ら共演者と演技でどのような掛け合いをするのか注目だ。

最終更新:4/14(金) 6:23

スポニチアネックス