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(トランプの時代)発言変遷、揺れる世界

朝日新聞デジタル 4/14(金) 5:30配信 有料

 トランプ米大統領が政権発足から100日も経たないのに、政権公約や対外関係を大きく変貌(へんぼう)させている。数日前までバッシングを続けてきた中国を持ち上げ、関係改善を公言していたロシアとの関係を「最悪」と言い切った。その奔放な発言は、株価や為替にも影響を及ぼしている。

 ■外交 中国を称賛、ロシアと距離
 「中国は為替操作国ではない」。トランプ氏は12日、米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューでこう言い切った。
 大統領選中は、対中貿易赤字や中国の為替操作によって米産業が痛めつけられたと主張し、勝利後も「中国を為替操作国に認定する」と公約していた。……本文:3,872文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/14(金) 5:30

朝日新聞デジタル