ここから本文です

【マクラーレン】株主が語る、マクラーレンとインディカーの将来の関わり

TopNews 4/14(金) 18:01配信

マクラーレン・テクノロジー・グループの執行委員長で株を25%保有する共同オーナーのマンスール・オジェは、マクラーレンは今年のインディ500参戦だけに留まらず、さらに発展する可能性があると語った。

●【ホンダ】「アロンソのインディ500参戦は歴史的プロジェクト。最大限バックアップする」

「インディ500は今年エントリーする唯一のインディカーレースとなるが、我々としては今後数年間続けるかもしれない。将来的にはフルワークスとしてマクラーレンがインディカーに参戦することも可能だろう」

インディアナポリス500(通称:インディ500)は、1950年から1960年までF1世界選手権のひとつとして組み込まれていた。

マクラーレンが最初にエントリーしたのは1970年、そして1年後の1971年にはこのブリックヤード(インディアナポリスの
通称)ではポールポジションを獲得している。

インディ500に14回参戦しているマーク・ダナヒューは、1972年にプライベーターとしてマクラーレンM16Bで優勝している。
1974年と1976年には、フルワークスのマクラーレンでジョニー・ラザフォードが優勝した。

また、F1では苦戦しているホンダだが、今シーズンのインディカーでは開幕から2連勝を飾っている。

最終更新:4/14(金) 18:01

TopNews