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『スター・ウォーズ』ルーカス・ハリソン・ハミル集結!40周年イベントでキャスト同窓会

シネマトゥデイ 4/14(金) 5:32配信

 映画『スター・ウォーズ』ファンの祭典「スター・ウォーズ・セレブレーション」が現地時間13日、アメリカ・フロリダ州で開催、4日間にわたるビッグイベントの幕開けを飾るシリーズ40周年記念イベントには、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスやセレブレーション初参加となったハン・ソロ役のハリソン・フォードなど、おなじみのメンバーが集結した。

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 会場にはこの日を待ちわびた『スター・ウォーズ』ファンが長蛇の列を形成。40周年イベントには3,500人の観客が集まったといい、一番乗りを果たした南テキサス出身の男性は「37時間前から並んでいるんだ。40周年パネルは今回のセレブレーションのメインイベント。きっと特別なものになるはず」と語っていた。

 その期待に応えるように、イベントにはおなじみのメンバーによる同窓会が実現。ルーカスフィルム代表のキャスリーン・ケネディの紹介でルーカスが登壇すると、会場は「ルーカス」コールに包まれ、早くも熱狂は最高潮に達した。

 40年という時間に「ショックを受けています」と語ったルーカスは、「もともとこの作品は、12歳の子供に向けて作ったんです。子供が旅立ち、親から離れて独り立ちするうえで、気をつけるべきことを語っています。ダークサイドにおちてはいけないといったね。だからこそ、世界中の子供たちに出会い、彼らが笑顔で自分に手を差し伸べてくれる瞬間が最も感動します。成功に付随してきた嫌なことや自分が抱えている疑問なんてどうでもよくなるのです」と笑みを浮かべた。

 その後は、ルーカスを囲むように往年のシリーズメンバーが次々に集結。15年ぶりに『スター・ウォーズ』イベントに登場したアナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセンは、イアン・マクダーミド(パルパティーン皇帝役)と共に登壇。「撮影ではなんと言ってもライトセーバーを使えるのが一番楽しかった。でも子供のころからのクセで、振るときに口で効果音を言うクセがついてて、ある時ジョージに『その音はサウンドエフェクトでをつけるから口でいわなくていい!』って注意された。でも、しばらくそのクセはなおらなかったな」と振り返り会場を沸かせた。

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最終更新:4/14(金) 13:38

シネマトゥデイ