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「長谷部誠の離脱がフランクフルト不振の理由」か?ドルトムント監督が分析

GOAL 4/14(金) 11:43配信

ボルシア・ドルトムントは15日に行われるブンデスリーガ第29節でフランクフルトをホームに迎える。トーマス・トゥヘル監督は、試合に向けた会見で相手の不振の要因の一つとしてMF長谷部誠の不在を挙げた。

11日にチームバスが爆破攻撃に遭ったため、モナコとのチャンピオンズリーグ戦を翌日に戦ったドルトムント。フランクフルト戦に向けた会見ではチームや自身のメンタルの状態についても話したトゥヘル監督だが、「我々はサッカーの楽しさ、意義を取り戻さなければいけない」とどうにか日常に戻ることの重要性を語った。

その道のりの第一歩となるかもしれないのがフランクフルト戦。トゥヘル監督は相手について「非常に厄介なチームで、今シーズンは長い間、彼らが持つだけのポテンシャルを最大限に発揮していた。監督、スタッフを含めてすごくグループとして団結しているという印象を受けている」とコメントした。

ただし、そのフランクフルトはリーグ戦9試合勝ちなしと不調に陥っている。「彼らは後半戦に入ってから結果を出せていないね」と語るトゥヘル監督は「大事なプレーヤーが何人か離脱しているからね。長谷部といった彼らの絶対的なキープレーヤーも欠いている」と分析。「だがそれでも難しい試合になると思う。彼らは非常に注意深い、コンパクトな守備を見せ、なかなか最終ラインを突破させないからだ」と続けた。

なお、この会見ではトゥヘル監督は6週間離脱していたドイツ代表MFマルコ・ロイスをフランクフルト戦で起用することを明言した。「現時点、マルコをスタートさせることを考えている。コーチ陣の我々、そして彼のチームメートたちもみんな、彼が復帰できることを喜んでいる」と明かしている。

GOAL

最終更新:4/14(金) 11:43

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