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災害公営住宅などへ取り組み

RKK熊本放送 4/14(金) 23:10配信

RKK熊本放送

また、14日午前 県は復旧復興本部会議を開き、
この中で蒲島知事は道路復旧や災害公営住宅の整備など
「目に見える形でスピード感をもって取り組んでほしい」と訓示しました。
会議では被災した人たちへの生活支援や
道路や鉄道の復旧の進捗状況などが説明されました。
このうち住まいの再建については比較的安い「くまもと型復興住宅」による自立再建や自主再建が難しい人に対する災害公営住宅の入居など
それぞれの事情に応じて個別の支援計画を作成するとしています。
災害公営住宅については現時点で益城町の300戸、熊本市の150戸など
12の市町村で1027戸の整備が予定されていて
2019年度末までの完成を目指すということです。

RKK熊本放送

最終更新:4/14(金) 23:10

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